藤平尚真(ふじひらしょうま)横浜・投手の出身校や成績とドラフトは?

藤平尚真(ふじひらしょうま)横浜・投手の出身校や成績とドラフトは? | Yajiuma-ride!

藤平尚真(ふじひらしょうま)横浜・投手の出身校や成績とドラフトは?

2016ドラフト候補№1の呼び声高い、藤平尚真投手要する横浜高校が3年ぶりに夏の甲子園出場を決めました!

同じくドラフト有力候補であり、良きライバルと認め合う、大阪・履正社の寺島投手共々、1年の頃から期待されながらも最後の夏に掴んだ甲子園です。

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神奈川県大会では、攻守に渡って活躍した、藤平尚真投手の出身校や過去の成績と、中学時代二足のわらじで活躍していた陸上走り高跳びの動画などをご紹介したいと思います!

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藤平尚真投手のプロフィール

藤平尚真(ふじひらしょうま)
横浜藤平尚真投手
ポジション:投手(外野手)
投打:右/右
身長:185cm
体重: 83kg
出身:千葉県
小学校:富津市立吉野小学校
中学校:富津市立大貫中学
最高球速:152km
Twitter:@0921_shouchan

藤平選手が野球を始めたのは、小学校1年生から。
小学校6年生の時には、千葉ロッテマリーンズジュニアチームに入団し、12球団ジュニアトーナメントで優勝しています。

中学では、千葉市リトルシニアに所属

2012年リトルシニア選抜(優勝)
2012年ジャイアンツカップ(1回戦)
2013年リトルシニア全日本(ベスト8)
2013年ジャイアンツカップ(1回戦)

2013年にはU-15アジアチャレンジマッチで代表メンバーに選ばれています。

藤平尚真選手は陸上走り高跳びでも優勝していた!


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輝かしい中学野球人生を送った藤平尚真選手ですが、なんと驚くことに陸上の走り高跳びでもジュニアオリンピックで優勝しています!

その時の動画がありました。

第44回ジュニアオリンピック
男子A走高跳 決勝

中学時代には、既に184㎝と恵まれた体格の藤平尚真選手ですが、体格のみならず、その身体能力も凄いという事がわかりますね。
走り高跳びで記録を出していると言うことは、身体のバネが強いって事。投手としても有利な身体能力です。

当然、高校入学の祭には、野球部だけではなく、陸上部からのスカウトもあったそうですが、藤平尚真選手は迷うことなく横浜高校を選んだ様です。

藤平尚真選手を支えた監督と祖父

藤平尚真選手が生まれたのは、1998年9月。
この年、夏の甲子園では、松坂大輔投手要する横浜高校が、春夏連覇を達成しています。

当時から監督をされ昨年引退した渡辺元智前監督と同じ歳で、長年少年野球の監督をされていた藤平投手の祖父は、
「孫が、松坂選手を受け継ぐ大投手に育つ事を願った」
そうです。

そんな祖父に幼少時から野球を習ってきた藤平選手ですから、迷うことなく横浜高校への進学を決めたんですね。

高校1年の秋からエースナンバー1をくれた渡辺前監督を最後の夏に甲子園へ!と目指した昨年は、残念ながら決勝で昨年夏の覇者東海大相模に敗れてしまいました。

今年の春には、同学年の左腕、石川投手にエースナンバーを奪われ、落ち込んでいた時に、渡辺前監督から

「松阪もこの言葉を書いていた」

と教えられ『ONE FOR ALL』と書かれた帽子を貰ったそうです。

『ONE FOR ALL』ひとりはみんなの為に!

この時、名門横浜高校野球部では、エースどころか背番号すら貰えない選手も沢山いる。そんなメンバーもみんなで戦っているんだと気づき、更にその文字を自分で太くなぞって夏の大会に臨んだそうです。

藤平投手に再びエースナンバーが戻ってきたのは、今年の春季関東大会。準々決勝からの3連投で相手を圧倒。現平田監督に

「自分の道をしっかり捉え、ストレートでねじ伏せていた」
「背番号1は藤平がつけないと顔にならない」

と言わしめるピッチングを披露しました。

藤平尚真投手は2016ドラフトの目玉になるか!

夏の神奈川大会では、満塁弾を含む2打席連続ホームランを打つ等、バッティングでも活躍を見せる藤平投手には各プロ野球のスカウトも注目!

ロッテ・林球団本部長
「体がとてもいいし、マウンドで落ち着いている。生で一度見ておきたかった」
「担当(スカウト)から1位候補との報告を受けている。マウンドさばきは素晴らしく体も大きい。地元にこういう選手がいるのはとてもうれしい」

阪神・北村スカウト
「上体の使い方、腕の振りはやっぱりナンバーワンのピッチャー。セントラル(リーグ)では打撃も必要。本当にいいセンスをしている」」

日本ハム・山田スカウト顧問
「投球をすぐに修正する能力がある。打撃は懐が深くてリストを使える。いいものを見た」

DeNA稲嶺スカウト
「(2打席連続本塁打で4安打は)サイクル安打より難しいかもしれないね。打つ方もたけているいい選手」

巨人山下スカウト部長
「パワーがすごい。これだけ打って投げられる高校生はそういない」

オリックス中川アマスカウトグループ長
「昨夏に比べ、安定感が増して投球が大人になった。ボールの質が変わったし、まだ余力があるのも魅力」

ヤクルト・小川SD
「スピードがそれだけ出るのは高い能力の証し。変化球は打者の空振りを見ても精度の高さを感じる」

各球団軒並み高評価ですが、藤平選手の出身地である千葉のロッテと、横浜DeNAでは、ドラ1確定という話もでているとか?

既に、プロ野球を視野にいれ、冬場にはあのダルビッシュ選手や日ハム大谷選手も利用しているトレーニングジムで
「体幹を徹底的に鍛えている」
という、藤平選手。第2の大谷選手として、投打に活躍する日も遠くないかも知れませんね!

とはいえ、まずは!夏の甲子園

期待されながらも、激戦区神奈川で3年めにしてようやく勝ち取った夏の甲子園のマウンド!

横浜高校で活躍した松坂投手、涌井投手を越える逸材と言われる「藤平尚真選手」の最後の夏に大注目!したいと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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