『泥棒役者』のあらすじとネタバレ予想!登場人物や見所を紹介!

『泥棒役者』のあらすじとネタバレ予想!登場人物や見所を紹介! | Yajiuma-ride!

『泥棒役者』のあらすじとネタバレ予想!登場人物や見所を紹介!

関ジャニ∞の丸山隆平さんが、初の単独映画主演をされると話題になっていますね!

その映画のタイトルが『泥棒役者』

なんだか、時代劇っぽいタイトルですが、この作品は2006年秋に、劇団たいしゅう小説家で上演された現代劇です。

脚本は、「とと姉ちゃん」の脚本家・西田征史さん

今回は、西田征史さんが、ご自身の脚本をリメイクされての映画化だそうです。

今日は、丸山隆平さん初単独主演映画『泥棒役者』の原作となる舞台『泥棒役者』のあらすじと登場人物をご紹介しつつ、映画の見所なんかを予想したいと思います!

※ この先、舞台「泥棒役者」のネタバレを含みます。
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舞台『泥棒役者』のあらすじと登場人物

舞台『泥棒役者』のあらすじ

3人組の泥棒が、とある邸宅に忍び込む。

あれこれと物色している最中、泥棒のひとりが偶然訪ねてきたセールスマンと鉢合わせてしまう。

泥棒が、自分をこの家の主人と勘違いしたセールスマンに思わずイエス!と答えてしまったことからドタバタ劇が始まる。

編集者やこの邸宅の本当の主人である童話作家も現れて、話はどんどんややこしく!

最初の嘘が嘘を呼び、登場人物それぞれの「勘違い」は、一刻も早く逃げ出したい泥棒にとって、吉とでるか凶とでるか!?

舞台『泥棒役者』の登場人物

泥棒3人組のメイン?泥棒(男):片桐仁(ラーメンズ)
ピンチになるとすぐに諦める。
ネガティブでこれといった取りえはない。
死ぬことと痛いことを怖がる。
泥棒2のりおさん:小休暁
逞しい体躯の男とモジャモジャヘアーの怪しい男。
泥棒(男)の先輩らしい
泥棒3:西田征史
ほぼ、舞台装置の棚の中に隠れている。
家主の童話作家 前園俊太郎:きたろう
神経質。頭の回転は速いが、一方的に話を進めて
相手に話をさせないところがある。
セールスマン 轟良助:ムロツヨシ
中年セールスマン
押しが強く諦めない。
編集者 奥江里子:上野なつひ
新人編集者
爽やかな美人
警官:蛭子直和
実直で生真面目。
人は良いが融通が利かない面倒な相手

※ 人物紹介文は e+(イープラス)Theatrix! Pick Up から引用

ひらがな、かたかな率の高いお子様にも優しいキャスト陣です(笑)

なんて事はどーでもいいことでした。ごめんなさい!

主役の片桐仁さんを筆頭に、脇を固めるきたろうさんや、ムロツヨシさん等々、一癖あって演技が上手い俳優さんが揃っています!

そしてなんといっても、このキャラ設定が上手い!

どの設定もその職業においてなんら不自然じゃあない設定なんだけど、

家主で作家が、

一方的に話を進めて、相手に話をさせない

人で、

セールスマンが

押しが強く諦めなくて

編集者が新人で、

警官が、

人は良いが融通が利かない面倒な相手

見事に話がややっこしくなって、勘違いが勘違いを呼ぶ要素てんこ盛り!です!

映画となってリメイクされる作品では、彼らの設定がどう変わるのか不明ですが、

一癖二癖ある面子が集合する事は間違いないので、どんなキャスティングがされるのかも楽しみですね!


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そして、原作舞台では主人公である泥棒・片桐仁さんには名前がありません。
映画では、流石に名前がつくのでは?と思ったのですが、やはり名前があるみたいです!
今回の映画化についての記事で映画のあらすじが紹介されていました。

主人公は、溶接工員としてまじめに働きながら、恋人と幸せな生活を送っている元泥棒・大貫はじめ(丸山)。街中で昔の泥棒仲間・則夫に脅され、絵本作家の豪邸に盗みに入るよう強要される。無事忍び込むことに成功したが、次々と人に見つかってしまい、はじめは出会った人々に「豪邸の主人」「絵本作家」「編集者」と勘違いされる。警察に捕まることを恐れたはじめは、その人物に成りきってその場をやり過ごそうとする。
映画.COM 「関ジャニ・丸山隆平、映画単独初主演! 「泥棒役者」で4役演じ分け」より抜粋

良かったね、丸山君!ちゃんと名前があって、恋人もいて、真っ当な仕事もあるよ!!

『泥棒役者』の見所!

映画での見所は、やはりなんといっても丸山さんの

4役演じ分け!

でしょう!

嘘と勘違いから、それぞれの視点によって泥棒である丸山さんの役どころが違ってくる!

セールスマン視点では、「編集者で家主」
編集社視点では、「作家で家主」
本当の家主視点では、「編集者」

丸山隆平さんが演じ分けるのは「泥棒」「家主」「作家」「編集者」


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そして、これを更にややこしくするのが、それぞれの本物も同じ場所に居るっていう事!

セールスマン視点での、本物の編集者は「家主の妻」で本物の家主(作家)はこの家のお手伝いさん

編集者視点では、本物の家主(作家)は、この家のお手伝いさん

作家(家主)視点では 編集者は、編集者(泥棒)の奥さんで作家(自分)のファン

あーややっこしい!!

これがどうやって成立するんだー!!

っていう話ですが、そこが脚本家 西田征史さんの真骨頂!

絶妙な「会話劇」が繰り広げられていきます。

テンポと会話で織りなす上質なコメディの中に、あちこち伏線が張られていて、

ラストで、それらが繋がっての大団円♪

西田さんらしい、笑いの先にほっこりと心が温まる物語になっています。

映画では、丸山隆平さん演じる主人公に恋人がいる設定になっていますので、この相手役が誰になるのかも気になりますね!

恋愛要素も入ってくるのかな?

映画の公開は11月予定だそうです。

丸山隆平さん初の単独主演4役演じ分けと合わせて、西田さんの会話劇がスクリーンで観られる日を楽しみに待ちたいと思います!

舞台『泥棒役者』関連リンク

公式サイト:http://www.queen-b.jp/dorobouyakusha/
劇団たいしゅう小説家公式サイト:http://www.h4.dion.ne.jp/~tai-setu/index.html
DVD:舞台『泥棒役者』 [主演 片桐仁]

脚本家 西田征史さんについては、こちらの記事でご紹介しています!

最後までお読み頂き、ありがとうございます!

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