『お迎えデス。』ナベシマの過去原作では?ネタバレ【ドラマ最終回】

『お迎えデス。』ナベシマの過去原作では?ネタバレ【ドラマ最終回】 | Yajiuma-ride!

『お迎えデス。』ナベシマの過去原作では?ネタバレ【ドラマ最終回】

『お迎えデス。』ドラマとうとう最終回を迎えてしまいしました!

途中から、原作から「設定」をちょっと借りました!的な感じでお話が展開していたので、最終回はどんな風に纏まるのか 心配 楽しみだったのですが、私が原作で好きだったシーンへのオマージュも感じられて、とてもいい終わり方だったなぁと思います。

原作とは主役の円ちゃんが別人過ぎて、最初はとまどったけど、最終回まで見終わって、福士円ちゃんと阿熊太鳳ちゃんの「ドラマお迎えデス。」としてとても楽しめました!

もっのすごーく個人的な感想としては、「あれ?主役はナベシマさんだったっけ?」という最終回でしたけどね!

ドラマ放送前に書いた、ナベシマさんのネタバレ記事(という名のウサコスコレクション)でも少し触れたんですが、原作で、はっきりとは描かれていなかった「ナベシマさんの過去=生前」がとても気になっていたので、ドラマの中で一つのストーリーを観る事ができて、嬉しかったです。

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原作ナベシマさんの過去にまつわるお話

原作では、ドラマの様に「生前のナベシマさん」が、どんな人だったのか、どうして命を落としてしまったのか、っていう部分は描かれていないんだけど、相棒ゆずこの過去のお話のところで、ちょこっと「におわせる」シーンがあります。

生前、体が弱かったゆずこが想いをよせていた「パン屋」さんの男の子と再会するお話。

ナベシマさんやゆずこが死神業中に、生前に繋がりのあった人に出会う確立がどの位なのかはわからないけれど、多分ゆずこはこの時が初めてだったんじゃないかな。

生き生きとパン屋さんで働く男の子の姿に、
彼が作ったオリジナルのクリームパンのネーミングをめぐってわちゃわちゃ騒いだ思い出が、ゆずこの胸によぎります。

人だまみたいな面白い形をしたそのクリームパンの名前を、「たましいパン」という男の子と「ソウルパン」のがかっこいい!というゆずこ。ゆずこが入院している病室でのワンシーンです。

ゆずこエピソード1

急に振り出した雨でパン屋の男の子が傘を貸してくれて、動揺しているゆずこに『赤の他人』として接触するなら問題ないから傘を返してこいというナベシマさん

ゆずことナベシマ

そして、こう続けます。

大体の奴が経験するけど、一回で懲りて二度と近づかないのがほとんどだな

もし、自分の正体をバラしたり、『新しい関係』をつくろうとしたら

二度とオレの前に現れんなよ

ゆずこエピナベシマ

ナ、ナベシマさん、厳し~!! 

んじゃあないんですよね。ナベシマさんがゆずこの事、大切で対等な『相棒』として信じていて、誰もが1回は遭遇してしまう、「神様のいじわる」の様な偶然に「きっちりカタつけてこい!」と背中を押すこのシーン。大好きです!


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今を充実して生きている男の子と、束の間の再会を果たすゆずこなんだけど、そこで見つけたのは、今日から売り出したというあの「ひとだまクリームパン」。それは、ゆずこ案の「ソウルパン」って名前でした。

ゆずこエピソード2

「ソウルパン」を1個だけ帰って戻ってきたゆずこをナベシマさんが迎えます。

ナベシマさんも誰か親しい人に会った事があるの?というゆずこの問いかけに、ナベシマさんの答えは

あるある もー二度と会いたかねーな

ゆずこエピナベシマ5

このナベシマさんの後姿が切ないです。

ナベシマさんが会った事がある人が、ドラマの律子さんみたいな恋人だったのか、あさみちゃんの様な家族だったのか、はたまた一緒に夢を追いかけていた仲間だったのか、わからないけれど、とてもとても大切な人を残してきたんだって事はかわらない。

いろんな想いを乗り越えたナベシマさんが「死神」としてこなす仕事の端々に感じる「優しさ」は、残してきてしまった「大切な人」への想いがこもっているんだろうなー。

ドラマ『お迎えデス。』最終回で叶ったナベシマさんの想い

ドラマ最終回のゲスト幽霊は、観月ありささん演じるナベシマさん生前のフィアンセ律子さん。

婚約者の忘れ形見でもある、あさみさんの幸せを見届けるまでは成仏できないという、強くてあったかい女性でした。

ドラマの中では、最後までナベシマさんは自分が恋人だった「まさお」だとは告げず、幸に憑依してウェディングドレスをきる律子さんを見つめていましたが、なんと!最終回放送後に、ナベシマ亮平さんが、自身のブログで「まさお」と「律子」の夢を叶えてくれました!

鈴木亮平『さらばナベシマ』
いやー、良い最終回でしたね!取り急ぎ、どうしても今日中にこの写真を載せたくて。叶わなかったナベシマと律子の結婚式。でもナベシマとしては、最後に律子と会えて、あ…

ドラマ放送中も、鈴木ナベシマ亮平さんのブログでは、たくさんのオフショットナベシマがアップされていて、もう本当に「ナベシマさん」は実在してんじゃないの??と錯覚してしまいそうで!!

ドラマ『お迎えデス。』の『うさぎのナベシマ』が、鈴木亮平さんで本当に良かった!!

そして、『お迎えデス。』にかかわった全ての皆様!とってもあたたかいドラマをありがとうございました!
毎回毎回ぼろぼろと涙流して、『こころの洗濯』をさせて貰いました!

又いつの日か、副士円ちゃんと阿熊太鳳ちゃん、鈴木ナベシマ亮平さん達と会える日を楽しみにしています!

最後にコミックスのご紹介!

ドラマにあわせて、14年ぶりに「月刊LaLa」で連載が再開した「田中メカ先生」の「お迎えです。」が収録された第6巻

お迎えです。花とゆめコミック版第6巻

14年前の最終回直後からのお話!あの円ちゃんと幸、GSGが帰ってきたよ!っていう最連載のお話や、ドラマ化裏話ななんかも載ってます!

そして、ドラマ『お迎えデス』の設定で田中メカ先生が書き下ろした特別編のコミック!
お迎えです。特別編表紙

ドラマは最終回を迎えたけれど、今日も副士円ちゃんと阿熊太鳳ちゃん、ナベシマさんとゆずこはドタバタと頑張ってるよ!って思えるお話!

電子版のみかもしれません。確認できなかったので、わかったら追記OR修正します!

最後までお読みいただきありがとうございます!

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