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韓国次期大統領(第19代)は誰?有力立候補者の「対日姿勢」を調査!

韓国次期大統領(第19代)は誰?有力立候補者の「対日姿勢」を調査! | Yajiuma-ride!

韓国次期大統領(第19代)は誰?有力立候補者の「対日姿勢」を調査!

韓国の第18代大統領 朴 槿恵(パク・クネ)氏の罷免を決定し、朴 槿恵氏は韓国憲政史上初の「弾劾により失職した大統領」となりました。

昨年12月に、韓国国会で朴槿恵氏の弾劾訴追案が可決され、朴大統領が職務停止となっていた「政治の空白」も100日近くたっています。

今回の罷免決定を受け、韓国では60日以内に次期大統領選が行われるそうです。

政治に明るくない私でも、隣国である韓国の政治情勢が、自国に強い影響力があると認識しています。

次期大統領候補と言われているのはどんな人達なのか、「対日」への姿勢等を調べてみました。

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韓国次期大統領戦への出馬が有力な候補者

文在寅(ムン・ジェイン)氏

前民主党代表 64歳


(wikipediaパブリックドメイン画像)

日本領事館前の慰安婦像設置不許可については、「清算されていない親日行為」として批判。
慰安婦問題日韓合意についても批判的な見解

昨年、次期大統領選の準備のため竹島に上陸しニュースになっていた方ですね。
朴槿恵氏の弾劾案可決については

国民が勝利!国家の大掃除を通じて、国家の大改造という道に進む

と発言。

現在、支持率がトップと言われています。

次いで、支持率が高いとされていた

国連事務総長 藩基文(パン・ギムン)氏は不出馬を表明されました。

そこで、ダークホースとして名前があがっているのが、

李在明(イ・ジェミョン)氏

城南市長 民主党 52歳


(著作権者:2015 G-RANK KOREA 시상식 (이재명 성남시장)

今回の朴槿恵氏の弾劾問題時には、過激な発言で「朴槿恵退陣」を叫び若者の支持を集め、「韓国のトランプ」というニックネームを持つ。

対日については、以前に自身のTwitterで

「日本よりひどい朴槿恵政権」

と呟いていた。


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安哲秀(アン・チョルス)氏

前国民の党代表 55歳


(著作権者:Jinho Jung from Seoul, South Korea – 안철수 교수님_05

日本とGSOMIA(防衛機密保護協定)を締結した、朴槿恵氏や国防長官に

祖国日本に戻れ!

という暴言を吐いた。

朴元淳(パク・ウォンスン)氏


(著作権者:English: Korea.net / Korean Culture and Information Service (Jeon Han) 한국어: 코리아넷 / 해외문화홍보원 (전한)
ソウル市長 民主党

・日本との慰安婦合意廃止
・日本とGSOMIA(防衛機密保護協定)廃止
・韓国へのTHAAD(終末高高度防衛ミサイル)配備反対

を表明している。

【参照サイト】
韓国大統領選2017 -次期韓国大統領選挙を分析する専門ニュースサイト
Yahooニュース「韓国大統領候補5人 いずれも反日」
wikipedia

「韓国大統領選2017 -次期韓国大統領選挙を分析する専門ニュースサイト」
では、各候補者の皆さんについてより詳しく書かれています。当ブログでは、簡単に纏めて抜粋させて頂きましたが、お時間のある方はぜひ、こちらのサイトをご一読ください。


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まとめと戯れ言

次期韓国大統領有力候補は

前民主党代表
文在寅(ムン・ジェイン)氏

がトップの支持率

ツートップと言われていた

藩基文(パン・ギムン)氏

の不出馬表明で、ダークホースと言われているのは、

「韓国のトランプ」といわれる
李在明(イ・ジェミョン)氏

その他

親日な政権に暴言をはいた
安哲秀(アン・チョルス)氏

日本との合意協定に反対しているソウル市長
朴元淳(パク・ウォンスン)氏

これ、、、、誰が大統領になっても「反日」であるのは、ゆるがないのでは。。といった印象です。

しかしながら、当然問題は単純に「反日」や「親日」という言葉で纏められるものではないですし、
前述した藩基文(パン・ギムン)氏の様に、慰安婦問題や領土問題では日本に対して厳しい意見を持っていても、拉致問題では協力的であったりという場合もありますよね。

基本的には、どこの国であったとしても、自国にとって何が『有益』で、何が『有害』かという事が重要なんでしょう。

これが、突き詰めていっちゃうと、「国」ではなく「政党」さらには「親族」「家族」「自分自身」と、どんどんと狭い範囲での有利、不利という判断になってしまう。

そんな人間誰しもが持っているであろう「危うさ」が今回の朴 槿恵(パク・クネ)氏の罷免という事態を招いたのではないでしょうか?

そうやって考えると、シンプルに「アメリカ・ファースト」を表明しているトランプ大統領は、とてもわかりやすい政治家なのかもしれませんね。

(もちろん、善し悪しの話とは別問題ですけれども。)

きれい事を言わせて貰えば、政治家の皆様には「国」よりも広い目線で「全世界」同じ「地球人」としての「平和」を追求して欲しいところですが、それは難しい話なんでしょうね。

国であっても、個人であっても、それぞれが歩んできた「歴史」は違うし、それを変えることもできません。

でも、そうした「歴史」を正しく理解した上で、もう変えられない事を憂いたり、責めたりするよりも「同じ失敗を繰り返さない糧」として共有して、前向きにみんなが共存できる世界になって欲しいと願いつつ、仲良くしたいお隣さん!の次期大統領選に注目したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます!

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