べっぴんさん執事役井口の曾我廼家文童(そがのやぶんどう)って誰?

べっぴんさん執事役井口の曾我廼家文童(そがのやぶんどう)って誰? | Yajiuma-ride!

べっぴんさん執事役井口の曾我廼家文童(そがのやぶんどう)って誰?

新朝ドラ「べっぴんさん」始まりましたね!
さっそく、面白パフォーマンス?が話題になっている、執事の井口さんを演じているのは曾我廼家文童(そがのやぶんどう)さん。
なかなか難易度の高い芸名ですが、本名はどんなお名前なんでしょうか?

これまでの活動や経歴も調べてみました!

べっぴんさん「すみれ」のモデル坂野惇子さんについてはこちら!

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曾我廼家文童(そがのやぶんどう)さんのプロフィール

生年月日:1946年8月10日
身 長:176 cm
体 重:63 kg
本 名:脇田高吉(わきたたかきち)
所 属:株式会社オフィスのいり

曾我廼家文童さんは現在70歳になるベテラン俳優さん。

そして本名は、脇田高吉(わきたたかきち)さん。

芸名の「曾我廼家文童」とは、全く違っていましたが、「曾我廼家」は曾我廼家文童さんの師匠に由来するものでした。

曾我廼家文童さんは、1962年16歳の時に喜劇俳優、曾我廼家十吾(そがのや じゅうご)氏に入門し、1974年に松竹新喜劇へ入団しました。

師匠である曾我廼家十吾さんは、松竹新喜劇の前身ともいえる「松竹家族劇」を作った人物。

曾我廼家文童さんが、松竹新喜劇に入団された年に残念ながら他界されていますが、今現役で活躍しているお弟子さんは文童さんだけみたいです。

松竹新喜劇では、稀代の喜劇俳優、藤山寛美さんを長年支え続け、今は娘さんである藤山直美さん座長公演にはかかせない役者さんのひとり。

放送開始直後から、Twitterで「コミカル担当執事」として話題になっている曾我廼家文童さんのルーツは

笑いの聖地、大阪で歴史のある「松竹新喜劇」と「藤山寛美さん」だったのですね!

うんうん、納得!

今回の朝ドラ「べっぴんさん」はNHK大阪の製作ですし、「笑」が期待できそうです!


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曾我廼家文童さんの出演作品

テレビの世界では、1982年の朝ドラ『よーいドン』で演じたヒロインの夫役で知名度を得たようです。

他にも朝ドラでは、「純ちゃんの応援歌」「てるてる家族」 にも出演されています。

人気時代劇「水戸黄門」にも多数出演されていました。

今年70歳の曾我廼家文童さんは、身長176㎝と、同世代の中ではとても背の高い俳優さんのようですから、時代劇などでは「悪目立ち」してしまいそうですが、

お顔は知っていたけれど、「主役」としての印象はない。

まさに「名バイブレイヤー」

舞台では、数々の時代劇作品に出演されていて

「お人好しの庶民」から「したたかな悪党」までと、「極端な役どころ」が評判のようです。

「一見、お人好しの庶民が、じつは大悪党だった」

なんていう展開は時代劇あるあるですし、その演じ分けに長けていると言う事は、「かかせない俳優」としての地位を確立されていると言うこと。

久々の朝ドラ出演で、曾我廼家文童さんの50年に及ぶ「芸」の旨みと、新喜劇仕込みの「笑い」が全国のお茶の間の朝を明るくしてくれそうですね!

個人的にも、朝のお約束としての「執事井口さんのズッコケ芸」がどこまで話題になるか??

楽しみにしたいです。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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