岩佐麻里子さんは日本で唯一の全米サーカスクラウン!

岩佐麻里子さんは日本で唯一の全米サーカスクラウン! | Yajiuma-ride!

岩佐麻里子さんは日本で唯一の全米サーカスクラウン!

岩佐麻里子さんはアメリカで有名なリングリングブラザースというサーカス団でクラウン(ピエロ)を演じていらっしゃる日本人唯一の女性パフォーマーです。

昨年、日本のニュースでも紹介されていたので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今日TBSで放送される『クレイジージャーニー』ではリングリングブラザースと岩佐さんに密着取材した様子が放送されるそうです!

アメリカへ単身乗り込み、がんばっている日本人女性の活躍、わくわくしますね。

岩佐さんとリングリングについて、ちょっと予習してみました。

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専用列車で全米を駆け抜けるリングリングブラザース

正式名称は『リングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカス』

サーカス団名にピンとこなくても、サーカトレインと呼ばれる長い貨物列車に、団員も機材も動物も!全て詰め込んで走る映像を見た事がある人は多いのでは?

3つのユニットにわかれているリングリングですが、一つのユニットだけで50両以上だとか!
まさにザッツアメリカ~ン!な迫力です。
リングリングbroのサーカストレイン

1公演が1週間くらいで、全米各地を廻っているリングリング。
この列車の中で生活できるようにトイレやお風呂も整備されていて、走るアパートメントですね。

岩佐麻里子さんのプロフィール

神奈川県出身

日本大学芸術学部演劇学科演技コース卒業。

舞台を中心に、演劇、ダンス、ミュージカルなどで活躍
 
2007年にNYに渡米。

のち「フィジカルコメディー」という分野に出会い、サーカスの興味を持つ。
自作自演のフィジカルコメディースタイルを築き、NYを拠点に様々なバラエティーショーと呼ばれるショーに出演。
ワークショップなどの経験を経て、
2012年11月にアメリカで有名なリングリングブラザーズのクラウンカレッジに

2013年からそのRINGLING BROS. AND BARNUM & BAILEY ®にてクラウンパフォーマーとして活動

岩佐麻里子オフィシャルサイトより

サーカスに興味をもたれたのは渡米されてからだったんですね。

クラウンという役はコミカルな印象が強いけれど、サーカスにおいて全てのパフォーマンスを繋ぐ大切で難しいポジション。学生時代から岩佐さんが積み上げてきた、演技、ダンス、そういった全ての事がぎゅっと詰め込まれているのでしょうね。

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ホスピタルクラウン

リングリングはほぼ毎週こどもの病院を訪問し、ミニパフォーマンスや個室の訪問。そして寄付金活動をされているそうです。

『ホスピタルクラウン』という言葉、初めてききました。

ホスピタルクラウン

発祥は、アメリカ。
笑いが身体の免疫力を上げるのなら、健康維持や病気の身体にも良い。じゃあ『笑い』を病院にも届けよう!
という活動

ホスピタルクラウンは、専門の教育を受けたクラウンが病院内での知識や衛生面を理解したうえで病室を訪問

病院内でのクラウンパフォーマンスには
・必ず消毒をしてから入室する。
・道具は常に清潔にする。
・一度床に落ちた物は使えないので、落ちる可能性の高い道具は使わない。
・医療機器などに引っ掛からないよう、大袈裟な衣装・クラウン独特の大きな靴は着用しない。
・クラウンからよりも、患者からの発信を受ける側になる。
など、細かいルールがある。
wikipediaより抜粋

もちろん、サーカス団のダンサーさんや曲芸氏さんもいらっしゃるんですけど、ここでも『クラウン』が患者さんとパフォーマンスを繋ぐ要なんですね。

1月に行われたリングリングのホスピタルクラウンのニュース映像はこちらです。
リングリンbroホスピタルクラウンニュース

『クレイジージャーニー』でも取り上げられるかもしれませんが、ぜひ見てみてください!

あ、OA始まりますね!

たのしみ~♪

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