コーヒーを1杯飲んでウォーキングダイエット!

コーヒーを1杯飲んでウォーキングダイエット! | Yajiuma-ride!

コーヒーを1杯飲んでウォーキングダイエット!

ウォーキングやジョギングの前に一杯のコーヒーを飲む事でダイエット効果が高まる!

コーヒーに含まれている【クロロゲン酸】(ポリフェノールの一種)の脂肪燃焼効果が注目を集めています。
朝食や仕事のブレイクタイムなど、気軽に飲めるコーヒーでダイエット効果が期待できるなんて嬉しいですよね!

一口にコーヒーといっても、本格ドリップからインスタント、缶コーヒーとその種類は様々。
今日は、ダイエットに効果的なコーヒーの飲み方を調べてみました。

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コーヒーポリフェノールとも呼ばれるクロロゲン酸の効果

コーヒーポリフェノールとも呼ばれるクロロゲン酸には強い抗酸化作用が有ります。

【クロロゲン酸の効果】

□抗酸化作用:体内の酸化を防ぐ。アンチエイジング

□脂肪の蓄積を抑える。:ダイエット効果や、メタボに繋がる脂肪肝の予防。

□糖の生成を抑え、糖の吸収を遅らせる。:糖尿病の予防。

□コレステロールを抑制:善玉コレステロールの機能を高め、余分なコレステロールを肝臓に戻す。

□血糖値の上昇を抑制:血糖値の上昇を抑える。

これらが、クロロゲン酸の主な効果としてあげられています。

ダイエットのみならず、生活習慣病の予防にも効果が期待出来そうですね。

ダイエットという観点から考えると、

□脂肪の蓄積を抑える。
□糖の生成を抑え、糖の吸収を遅らせる。

といった辺りが嬉しい効果です。
貯まってしまう糖分にも、入ってくる糖分にも効果がある!ありがたい!

『へルシアコーヒー』はこのクロロゲン酸に着目して作られた商品のようです。

コーヒーポリフェノールの効果的な取り方

クロロゲン酸は

・焙煎が深くなる程減少する。

・熱に弱い。

という性質があり、

又、コーヒーには血中のコレステロール値や中性脂肪を上昇させる<ジテルペン類>という物質が含まれているのですが、
これはペーパーフィルターで殆ど除去する事が可能。

と言う事ですので

運動で効果を出すという20分から30分前に
浅炒り中挽き豆を80℃くらいのお湯でドリップして飲む。

と言うのが、一番効果が期待出来そうです。
milkcoffe

ブラックコーヒーが理想ですが、どうしても苦手な時は、お砂糖を控えめにしたり、
資質の多いミルクの変りに豆乳を入れたりするのもいいかもしれませんね。

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インスタントコーヒーにもこのクロロゲン酸は含まれているそうですが、やはりドリップ程の効果は期待できなそうです。

ドリップするのは面倒だしと言う場合には
缶コーヒーの「へルシアコーヒー」がいいかもしれません。
効果が高くても、継続できないと仕方ないですものね。

カフェインのいいところ・悪いところ

実は、クロロゲン酸の方が含有量が多いのですが、コーヒーと言えば、<カフェイン>というイメージですよね。

このカフェインにも

・血行促進
・利尿作用によるむくみの改善

等の効果がありますが、大量に摂取してしまうと

・不眠
・心拍数の増加
・イライラ

といった副作用もあり、精神疾患が有る場合には注意が必要です。
又、コーヒーでアレルギーが出る原因にもなり「カフェイン過敏症」という場合もあるそうです。

そうした点が気になる場合は、コーヒークロロゲン酸のサプリもいろいろ出ているので、こちらを使うと言う方法もありですね。

ただ、
『コーヒーを挽いて入れる。』
という行為や、
『ドリップしている時の香り』
といったところにも、ヒーリング効果がありますから
健康な状態で1日3~5杯くらいであれば、それほど気にしなくても大丈夫。

ぜひ、ちょっぴり気持ちに余裕を持って、
ゆっくりドリップしたコーヒーをお気に入りのカップで飲んで、
ランニングスーツに袖を通し、キリリと冷たい冬の空気の中を颯爽と走る自分!
ジョギング
を思い描いたりするのも、ダイエットを楽しく継続させるTIPSになるんじゃないでしょうか?

「ホノルルマラソンに出る!」
と宣言して、はや幾年・・・・・・。
ダイエットを目標にすれば、継続できるかな?

真冬もブラックアイスコーヒーがぶ飲みのおこめがお届けしました(^^;
※アイスコーヒーがぶ飲みは、絶対健康に良くない!のでよい子はマネしないでね!ダイエット効果も認められてません!(体験者おこめ)

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